食事は個別対応をしてくれるかどうか、入居やレクリエーションも本人の希望を受け入れてくれるかどうかがチェックポイントになります。
パンフレットでは豪華な食事やおいしそうな料理の写真が掲載されています。
しかし、実際に入居する場合、食事の内容も重要ですが、それと同じくらい「個別対応が可能かどうか」が重要となってきます。
施設では集団で生活をしますが、「朝はパン食」であるとか、「自分の居室で落ち着いて食べたい」など、今までの生活習慣を優先したいことがどうしても出てきます。
そこで、有料老人ホームでは食事内容の他にも「どの程度まで個人個人の要望を受け入れてくれるか」が"重要となってきます。
また、家族が来訪した場合に「家族と一緒に食事をとれるか」や「家族の分も用意してくれるか」など、確認をしておいた方がよいでしょう。
最近では温泉を掘って、施設内の入浴時に提供する施設も出てきています。
また、最近の有料老人ホームでは自宅で入浴するのと同じように、個室で入浴ができる施設も増えてきています。
入浴時に介護スタッフの介助が必要な場合、有料老人ホームでは1週間あたりの入浴回数が決められている場合が多く、それ以上入浴したい場合は追加の料金が必要な場合もあります。
ですので入浴については、「個別の入浴が可能か」「時間は調整可能か」「毎日入浴できるか」を事前にチェックしておくとよいでしょう。
レクリエーションは有料老人ホームでの生活に刺激を与えてくれます。
中には追加の料金がかかる物もありますが、レクリエーションが活発な老人ホームはスタッフも入居されている方も活気に満ちています。
老人ホームへの入居を機に積極的に趣味の範囲を広げてみてもいいでしょう。
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